アンテナ工事は電気工事の一種!資格がなくても行なえる

電気工事には種類がある

工事作業員

現代で快適な生活を送るには、電気が必要になります。ほとんどの人が様々な電気設備に囲まれて生活していますから、インターホンや照明設備、TVアンテナなどの電気設備を維持していくためには、電気工事が不可欠でしょう。どのような電気工事があるのか確認してみましょう。

アンテナの工事も電気工事の一種

通信設備工事
通信設備工事は、大きく分けて「LAN工事」「TVアンテナ工事」「インターホン工事」の3つがあります。LAN工事は、社内ネットワークを構築するための工事で、ルーターとモデムの接続や機器の配線計画をします。次にTVアンテナ工事は、地デジやBSアンテナを設置して、テレビ番組を視聴できる環境を整えます。最後にインターホン工事では、インターホン・ドアホンの配線工事や接続・調整の作業をします。
空調設備工事
室内を快適な環境にする目的でエアコンを設置する工事です。室内機を取り付けるだけでなく、室外機を適切な場所に設置して、電線を接続する作業があります。そして、接地(アース)に関する作業も行ないます。近年は自宅に複数のエアコンがある家庭も多く、一人暮らしの方でもエアコンを所有しています。この電気工事は、特に夏前に依頼が多くなります。
分電盤工事
漏電を防ぐための調査や配線改修を行ないます。また、契約したアンペア数の変更やブレーカー・分電盤の交換作業が分電盤工事の主な工事内容です。

アンテナ工事は資格がなくてもできる!?

実は、アンテナ工事は特殊な資格は必要ありません。ですから、部品を購入して、自分で設置工事をする人もいます。しかし電流の強さやアンテナの角度調整など難しい作業の多い電気工事となるため、知識やノウハウがない人はアンテナ工事の専門業者に依頼しましょう。

通信設備であるインターホン~アンテナ工事よりは難易度が低い?~

インターホン

通信工事の1つであるインターホン工事は、アンテナ工事と同様に資格を持っていない人でも比較的に作業が可能なケースもあるので、その内容を紹介します。

自分で取り付けられる場合がある

  • ● 電鈴、インターホン、火災報知器、豆電球など小型変圧器(二次電圧が36V以下のもの)の二次側の配線工事。
  • ● 電圧600V以下で使用する接続器(ソケット、ねじ込み接続器、差し込み接続器)または、電圧600V以下で使用するスイッチ(ナイフスイッチ、カットアウトスイッチ、スケップスイッチ)などのコードやケーブルを接続する工事。
  • ● 電圧600V以下で使用する電流制限器、電力量計、ヒューズの接続・取り外し工事。
  • ● 電線を支える柱や腕木を設置する工事。

自力での取り付けはリスクを背負う

資格が必要になる電気工事は、電源や電池以外のコンセントから電気を確保する工事です。それ以外なら資格を持っていない素人でも行なうことができます。資格を持っていない人は、感電や出火の危険性がある工事はしてはいけません。安全に確実に行なうためには業者に依頼した方が安心です。

業者なら高品質なサービスが期待できる

サービスの内容

安心の料金設定
アンテナやインターホンを取り付ける場合は、明確な料金設定をしている業者に依頼しましょう。全国一律の料金設定で、取り付けから増設まで行なってくれる業者を選ぶようにすると良いです。
日本全国対応している
日本全国に拠点があることで、どんな場所でも早急に駆けつけて対応してくれます。また、加盟店と連携していることが多く、その分作業スピードも早いです。
質の高いサービスを提供
ただ取り付けるだけでなく、高音質で聞き取りやすいインターホンを設置してくれます。熟練のスタッフが丁寧にお客に対応しています。
顧客満足が高い
顧客のニーズに合わせてサービスを提供しているために、利用者からの意見を元にサービスの向上や改善を行なっています。
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